事例8|任意売却の事例を紹介致します。

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任意売却の事例8 「投資用不動産」

Mさんが弊社に相談をしたのは8月下旬頃でした。Mさんは広告会社を経営している社長でしたが、サブプライムローンの影響により仕事の依頼が少なくなると共に収入も減っていき、遂にはローンの支払いを滞ることになりました。


ローンは投資用物件3件を所有するために組んだものです。賃借人が入居していた時には、その賃料収入により生活費をも捻出することができましたが、空室が発生するなどして所有物件全てのローンを補うことができなくなってきました。その後も、自宅の住宅ローンは最優先で支払っていましたが、投資物件のローンの支払いをすることが完全に出来なくなり競売にかけられることになりました。


相談を受けた時点では、所有物件3件に競売がかけられておりましたが、ご自宅には競売がかかっていない状況でした。ただ、すでに自宅の住宅ローン支払いを数ヶ月滞納していたため競売にかけられるのは目に見えていました。


M様が任意売却について相談しようと思ったのは、競売により事務的にローンを返済するよりは、自分の意志で所有物件を売却し債権者へローン返済をしたいという責任感から任意売却することを望んでいたためです。M様の債権はローン、税金の滞納、管理費の滞納でした。弊社の査定では全ての物件を売却しても、返済できないほどの金額です。そこで弊社とM様はご自宅が競売にかかる前に任意売却できるように債権者へ交渉をすることになりました。


債権者との交渉は比較的順調に進みました。債権者にとっても競売にかける前に任意売却を行えば競売申立費用等の諸費用がかからないため、お互いにメリットのあることだったためです。最終的には、債権者から売却価格の目安を提示していただきながら売却活動がスタートしました。


売却は順調に進み、9月、10月、11月に投資物件を任意売却し、12月には自宅の任意売却をすることが出来ました。M様の意思で不動産を売却するという目的は達成され、しかも、自宅売却時に引越費用分の返済を控除していただけたため、M様は非常に喜ばれました。

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