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任意売却の事例7 「一般的な住宅ローン」

タクシーの乗務員をしているT様、折からの不況で収入がかなり減ってしまい住宅ローンが滞っておりました。


初めは弁護士へ相談を行い、競売後自己破産を行う予定でした。しかし自己破産に向け、債務の状況を確認していると1つ大きな問題が出てきました。複数借り入れている住宅ローンの内、住宅金融公庫にて借り入れた分のみ息子様が連帯保証人になってしまっているのです。自分のみならまだしも、このままでは既に結婚して別の生活を歩んでいる息子に迷惑がかかってしまうと、何とか住宅金融公庫の債務だけでも全額返済できないかと相談されました。


債務の状況を確認すると確かに住宅金融公庫の債務のみ、連帯保証人として息子様の名前が入っております。しかし幸いな事に1番抵当となっていた為、売却代金を最優先で充当する事ができます。すぐに住宅ローンの残額を確認すると、売却できそうな金額と返済しなければならない金額がちょうど同じ位です。他の債権者への返済や本人の引っ越し代等を計算すると少し余裕をもった価格にて売却したい所です。


売却を開始して程なくして、購入希望者の方が現れました。今回の交渉では1番抵当として入っている住宅金融公庫の住宅ローンについてはすべて返済を行わなければなりません。2番抵当の金融機関を中心に交渉を始めましたが、1番抵当には全額返済をする反面、2番抵当以下の金融機関についてはほとんど返済を行う事ができません。初めは2番抵当の金融機関がかなり難色を示しておりましたが、粘り強く交渉を行い、2ヵ月後なんとかすべての金融機関の了承を得られ、任意売却をする事ができました。


住宅金融公庫への返済は全額行う事ができ、T様もほっと一安心しております。

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