事例6|任意売却の事例を紹介致します。

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任意売却の事例6 「リースバック」

J様が住宅ローンの支払いを滞らせてしまったのは、病気を患い、1年以上の休職を余儀なくされたためでした。住宅ローンの支払いを滞納してから数ヵ月後、金融機関より回収を委託された債権回収会社は競売の手続きを行いました。


競売により第三者に落札されれば数十年住んだ町から引越をしなければならず、子供達も転校をしなければなりません。子供達のためにも何とか自宅から引越をせずに住宅ローンを返済する方法はないかと思ったJ様は、数十社から送られてきたダイレクトメールの中から大手不動産会社を選び相談をしてみようと思われたようです。


弊社が自宅の査定に伺った時に、「とにかく引越をしたくない、今の部屋を売却してもいいから同じマンション内で住替えたい」と要望されました。査定金額で任意売却できたとしても住宅ローンを返済するのが精一杯で、住替え費用は残りません。


そこで提案されたのがリースバックという条件で売却する方法です。リースバックとは自宅は第3者へ売却しますが、売却後は元の所有者が賃借人として住み続けられる方法です。賃料を支払わなければいけませんが、引越費用がかからず、今まで通りの生活をすることができるので、リースバックを条件に売却活動を行うことにしました。


弊社は登録している投資家や法人に紹介を重ねましたが、支払える賃料に限度があったため、希望通りの価格では買い手がなかなか見つかりませんでした。競売取下げのリミットまで1ヶ月に迫ったある日、買い手が見つかりました。 売却金額では借金が全て返せるわけではなかったので、金融機関との売却金額に関する調整、(残債務が残ってしまいましたので)残った借金の返済計画に関する協議もありましたが、弊社がサポートをさせていただき、話し合いは円滑に進み、今までと変わらない生活を続けられるようになりました。


今では復職をされ、生活にも余裕がでてこられたとのことです。

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