事例3|任意売却の事例を紹介致します。

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任意売却の事例3 「買戻し特約付売買」

A様はファッション関係のお仕事にお勤めの方で大変忙しい方でした。


収入面では全く問題の無い方でしたが、多忙のため、口座残高の管理などがずさんになってしまい、知らず知らずのうちにローン返済やマンションの管理費・修繕積立金などが未払いとなってしまいました。


その状況のもと、いきなり裁判所からの通知が届きました。同時に、A様のもとには任意売却に関するたくさんのDMが届いたそうです。A様はそのDMの中からいくつかをピックアップし、信頼できる会社であるか、会社の様子を確認してまわられました。


A様が弊社を訪問されたのは12月の上旬でした。A様は一旦ご所有のマンションを売却し、そのまま数年間賃貸で借りた後に買い戻したいとのご希望でした。というのも、もともと収入面では問題がないため、現状を乗り越えれば、いつかは買戻しができるという見通しがあったためです。


A様の債務は信販系金融機関(数百万円)、税金の滞納(数十万円)、管理費等滞納(数十万円)、無担保債務(数百万円)でした。弊社の査定でA様の物件が、任意売却で充分返済できることがわかったため、無担保債務の月々の返済を軽減してもらい任意売却に踏み切ることを決断されました。


抵当権者である信販系金融機関に競売取下げのスケジュールを確認したところ、1月末までに買手を見つけて2月中旬には決済(返済)していただきたいとのことでした。


A様がご来店されたのは12月の上旬でしたので、約1カ月で買い手を見つけなければならないという状況に加えて、A様のご要望が単純に売却すればよいという訳ではなかったため、取下げが間に合うか心配でした。しかしながら弊社に登録の投資家、法人を集中的に営業し買い手を見つけることができました。元もとのご所有者を借主とする賃貸借契約と、もともとのご所有者を売主・買主とする売買契約を同時に交わすことで、ご依頼者のご要望にお応えすることができました。

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