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任意売却の事例2 「親族間取引」

会社経営者だったYさんのお父上の事業が失敗、会社が倒産して1年が経過しました。


法人名義の資産整理の段階で、お父上が個人としての所有しているご実家についても処分(=競売)が必要になってしまう事態となりました。


Yさんは、一連の騒動の時には既に結婚をされており、ご両親様と別々に暮らしていたのですが、先々代から引き継がれ幼少の時から慣れ親しんでいるこの土地を手放すのことをなんとか避けたい、いつかはこの場所に自分の家族で住みたい、という強い思いがありました。問題を解決するために、弊社に相談いただき、手早く金融機関に周辺の不動産の相場や取引状況の説明を行い、借入金は全額返済できない前提で、任意売却に応じていただける価格水準を引き出すことができました。そうなりますと、次は、赤の他人の手に渡らないように、金融機関の提示するその条件で親族のうちの誰かが購入する手配をする必要があります。


Yさんは、親族で購入資力がある人を探し出すのは苦労しないと考えていました。Yさんのご主人は一般的なサラリーマンで収入もありましたし、借金もなかったので資金繰りは容易なことだと考えていたのです。


しかしながら、Yさんご夫婦が足を運んで金融機関に住宅ローン融資をお願いしても、どの金融機関も取り合っていただけません。親族間の不動産取引の場合、売り手側に借入金があると、その取引の目的が「売り手の借金」の「買い手への付け替え」と見られるのがその理由です。再度、Yさんが住宅ローンの件で弊社に相談した時には、競売の入札開始まで残り1ヶ月半の期間しかありませんでした。時間のない中、弊社のネットワークと金融機関への提案・コンサルテイングにより、融資を受ける金融機関を見つけだしました。不動産売買契約を執り行い、弊社から紹介した金融機関にて大急ぎで住宅ローン申込み手続きを行い、入札開始日の前日に無事お取引を完了致しました。


今ではYさん家族と両親でこの家に一緒に暮らしております。お父様も新しいお仕事を始め、元気を取り戻されました。

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