事例13|任意売却の事例を紹介致します。

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任意売却の事例13 「動産処分をともなう工場の売却」

紙袋を製造する工場を経営していたT様、徐々に規模も縮小しており本人も高齢の為、廃業を検討しておりましたが、借り入れがあった為なかなかお仕事をやめられず、工場を続けておりました。しかし、折り重なる不況の中ローンの支払いが滞るようになりご自宅兼工場が競売になってしまいました。

すべて清算をして債権者に対して少しでも多く返済が出来ないかと考え、自宅のポストに投函されたダイレクトメールのA社(弊社ではありません)へ任意売却の依頼を行いました。はじめの1ヶ月程度はA社から定期的に報告があったのですが、その後連絡が来なくなり、2ヶ月が経過致しました。入札の期限も迫る中でこのままでは売却が出来ないのではと不安になり、弊社へ連絡を頂きました。

ご連絡を頂いてすぐにお会いしてお話をお伺いましたが、1ヶ月半後に入札開始をひかえており、購入者の資金の準備等にかかる時間を考えるとかなり短い期間で成約をする必要がございました。急いで販売の準備を行い販売開始、ご依頼を頂いてから1週間で3人の検討者をご紹介しましたが、工場として使用していたために機械類などの動産がかなり多く、相応の処分費の捻出が必要でした。

債権者側が機械の処分代金を必要経費として認めないため、購入者の負担が増加してしまい、なかなか金額での折り合いがつきませんでしたが、機械を買い取っていただく会社を見つけ出し、処分費を節約できることになりました。
同時期に購入者も探し出し、最終的には債権者に引越し代金を必要経費として認めていただくことができ、ほどなくお引越しも終了、清算もすべて終わり、現在はご夫婦で第2の人生をゆったりと過ごされております。

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